2015年4月25日土曜日

MC-25 エキパイ&マフラー

今回、一番の残念ポイントに不釣合いにド太いマフラーが装着されていること。中古購入でノーマルに戻します。


エキパイを眺めると、リア側がさびているのが見えましたので塗装します。
見栄えよりサビ止め目的。と思ったのが後悔。

リア側をとるのに、スイングアームまで取ることに・・・
Vツインのエキパイってキッツイ。

せっかく取外したので、ちまたで情報が流れてるパイプフィニッシュによる
カーボン除去を試してみました。実際使用したのは、水酸化ナトリウム1%のプライベートブランド商品。カーボンの付着はかなりの物でしたが、写真取り忘れ。

処置中


処置後

なかなか綺麗に取れてます。

取り付け

ノーマルのマフラー
やっぱりこれくらいで十分。音もおとなしくなります。

同じく中古で買ったセンタースタンドも取り付け。

2015年4月18日土曜日

MC-25 メーター球交換

メーターの照明球が何箇所か切れていたので、この際LED球に交換します。

タコメータが見えません。

車用(バイク用)としてお店に売られているものは2個で1,000円近くします。
高すぎなのでAmazonで一番安そうな物を購入しました。

・T10 ウエッジタイプLED、1206チップ、8連SMD 10個セット 爆光!ナンバー灯 (006)
・【Bas LED】(10個セット)ホワイト T5 1SMD LED Basオリジナル帯電防止袋密封式パッケージ入 メーター球・インパネ球などに Basオリジナル高輝度LED (944)

T10サイズが10個入りで335円。
T5サイズが10個入りで475円。
ともに送料無料。
最悪ウェッジベースだけ使えればよかったので、
レビューですぐ切れたとか最悪とあっても気にしない。

分解

電流制限用の抵抗が1個のものや2個の物、足(リード線)が足らずに切れ端で延長してある物、なにより、抵抗器がちっさ!1/8Wでしょうか・・・
すくなくともこの抵抗を1/4Wに変えるだけでも信頼性は上がると思います。

今回手持ちにCRDがあるので抵抗を取外して付け替えました。

上がカーボン抵抗、下がCRD。
LED自体はすべて点灯したのでこのまま使います。
切れてても手持ちの砲弾型LED使うつもりでした。
ウェッジベース内でショートしないように被服もかぶせます。
振動対策するなら、ホットボンドで固めてもいいと思いますが、
全部の半田をやり直したのでパスしました。


メーターが読めるようになった

MC25 購入

ゼルビスというバイクは、自分にとって免許を取ったころに発売されていたタイムリーなバイク。当時は馬力が無く不人気車。でも形は好きでした。

2015年現在、発売されているバイクに比べると馬力があると言われるから
時代の流れは面白いです。

古いバイクということで、維持費は高くつくと言われるが、
機械いじりが好きなので、部品代、修理代は多少目をつぶります。
車検が無いだけで大助かり。

あちこち探し回って、妥協に妥協を重ねての購入。
エンジンの調子なんてのは、固体を見させていただいた時、問題なければ良し。1ヵ月後に壊れるか1年後に壊れるか、3年平気なのかなんて正直判断付きません。今回重視したのは外装。新品のカウルは手に入らないそうで、またもし手に入ったとしても値段高すぎ。なので、傷がガリガリ入っていたとしても割れの少ないカウルがいい。
機関より外装で選んだことが吉と出るか凶と出るか・・・

で、購入。
整備なし現状渡しでの個人売買。
ナンバーを自分で取得し、乗って帰ってきました。ちなみに自分でナンバーをとる場合、ナンバー代520円、用紙代40円の計560円。
ショップだと手数料と称し1万円くらい取られます。

引き取りの帰り道、後ろから異音。
1速の出だし、2,3速の加速時にガラガラ。
パーツがぶらぶらして、ビリビリ振動してるような音でもある。

後日、まずは異音をどうにかせねば。
ぐるっと車体を一回りしながら目視で点検。チェーンがダルダル。
張り調整して試運転したら異音消えてた。
なるほど、あんな症状が出るんだ。
チェーンなんて、どこも分解せずに点検できる場所なので、
こんなチェーンダルダルの車体には乗ったことがなかった。
経験がひとつ増えた。

さてと、異音も解消したので乗り出しの点検整備やりましょ。
残念ポイントは結構ある。


写真だとそこそこ綺麗に見えちゃうけどボロい。

2014年9月2日火曜日

PV50 登録

ばっちり乗れるようになったのでナンバーを貰いました。
申請は今月(9月)なのに登録は5月の日付。
知らなかったけど修理に何ヶ月かかろうが、前所有者が廃車した日から自分の納税義務が発生するようです。仮に前所有者が3月に廃車手続きを行っていれば、税金を請求されたかもしれません。そういえば、以前役所の人にそのような事を言われたような気もする。
納得いかない。

ちなみに一種原付(50cc以下)の税金は年間1,000円。
※2016年(平成28年)から一気に2倍の年間2,000円となりました。

次に自賠責保険。
加入期間が長いほど保険料が安くなるので最長の5年で加入。
契約期間    保険料       年額
1年      7,280円    7,280円
2年      9,870円    4,935円
3年      12,410円   4,136円
4年      14,890円   3,723円
5年      17,330円   3,466円
(2014年)

任意保険は車の保険にファミリーバイク特約を付け、実質7,000円ほど。


維持費としては年間12,000円くらい。
晴れてナンバーも取得し、ご近所お買い物号として活躍してもらいます。

2014年8月13日水曜日

PV50 電装

シート下から出てきた仕様説明書に電気配線図が記載されてます。


じっくり眺めてるとテールブレーキランプのポジション灯とスピードメーター照明ランプが点灯しない?おそらくワイヤーの色からみて赤丸の部分が繋がっているのではないかと思われる。


改めて配線図から電気の流れを追ってみます。
①マグネット(黒黄)・・・点火
   →イグニッションコイル
②マグネット(白赤)・・・充電
   →バッテリー及びブレーキランプ、ウィンカー、オイル警告灯、
    ニュートラルランプ
③マグネット(黄白)・・・灯火
   →ヘッドランプ(Hi/Lo)、スピードメーター照明ランプ、
    テールランプ(ポジション)

PV50は6V車でレギュレータ無し。②の電気系統はバッテリーが電圧調整の役割を担ってます。したがって、バッテリーに負担がかかり交換サイクルが短くなる。ケチってバッテリー交換しないと、各電球が切れる。でもケチりたい。


現状を把握したところで、レギュレーターを入れたいと思います。

ミニモト 6Vレギュレーターです。
レクティファイヤーとは排他的となり交換します。説明書が入ってなかったので各端子不明だが、写真のように接続した。エーモン カプラー4極 (ロック式) 250型 1124がぴったりはまります。


バッテリーはコンデンサで代用
耐圧25V4700μFを4個並列接続

ケースはダイソーのステンレス(蓋はタッパーみたいな物)。
コンデンサーは破裂すると上部から抜けるので写真のように収めました。


メーター内の3つの電球、オイル警告灯、照明ランプ、ニュートラルランプをLED化

お手軽に定電流LEDを使用。駆動電圧4.5~18V。拡散キャップ。
ナス球ソケットに収めることができた。簡単に元に戻すことが出来ます。

ついでにメーター照明LEDを追加します。ケース裏下部にちょうどいい穴が開いている。


追加LED有りと無しの比較

多少マシになった・・・のか?


ウィンカーリレーの作成
メーター内のオイル警告灯はウィンカーにも連動しています。
これをLEDに交換したためか、ウィンカーがうまく作動しなくなりました。
ノーマルのリレーはコイル、コンデンサ仕様。

ワット数が変化すると使えません。タイマーICを使ったリレー回路(NE555の発信回路)がネットで出てるので作成。

トランジスタが手に入らなかったので適当にコレクタ電流が同じものを選択。


LEDウィンカー
上記リレーではノーマルの6V8W球2個(前後)を点滅させることはできなかった。もともと12V用で6Vでの使用は想定されていないのかもしれない。片方外して1つなら点滅可能。おそらく6Vで作動させているので電力が足りないのだろう。ウィンカー球をLEDにします。

手持ちの貧弱な3mm砲弾型LEDを6個。光量的に頼りないけどノーマル電球よりは全然いい。同じものを4個も作るのはめんどい。消費電力が減ったので、ちゃんと前後で点滅します。


LEDテールランプ
ノーマルではとてもとても暗い。ブレーキランプが見にくいと追突される危険もあるので、LEDで作成。


ヘッドライト以外全部交換してしまった・・・。ヘッドライトも暗いので交換したいが、あまり夜間に乗る機会も無いのでそのまま。今回おこなった変更はすべてノーマルに戻すことが出来る。

シート下もスッキリしている方だと思います。

2014年7月18日金曜日

PV50 シートカバー&燃料コック

シートベースはつや消し黒で塗装し、クッションはそのまま使用。
シートカバーを張り替えました。
[アルバ エポ 国産シートカバー カラー【黒】張替タイプ SCH3022-C10]

前側のパイピングは綺麗ですが、後ろ側のパイピングが少し波うってる。
カバーがちょっと大きいようにも思える、もっと引っ張れば良かったかも。


次にガソリン漏れ予防に燃料コックのシール交換。

フィルターの長さが違ってますが問題ないでしょう。

2014年7月17日木曜日

PV50 足回り

フロント          リア

とにかくバラしていきます。


ベアリング、ドラム、シューの点検。
フロントフォークは各シール類とインナーチューブを新品に交換しました。


ホイールやハブなども塗装しフレームに組み付け。


リアサスペンションはジャンク品です。
もともと付いてたサスがひどい状態なので、パッと見がよければOKということで購入してきた。おそらくモンキー用の265mm。下側のカラーを入れ替え(φ10→φ12)て使用。