2016年7月11日月曜日

MC-25 タイヤ交換

かねてより懸念のあったサイドウォールの亀裂。
左右問わず全周にわたっている。


夏のセールでチョビッとだけ安くなったのでタイヤ購入した。
選んだのは IRC RX-02

ゼルビスのタイヤサイズ
    フロント 110/80-17
    リア   130/80-17

リアから開始。ホイールを車体から外しエアを抜いたらビードを落とす。
専用工具がないのでパンタグラフジャッキで、とてもスマートとは言えない不細工な方法。


ビードさえ落ちてしまえば、タイヤレバーを駆使して力技。
エアバルブも交換。


おニュータイヤを組み付けるときも力技。
タイヤの軽点は忘れずに合わせます。

エアコンプレッサーを持っていないので自転車用の空気入れでシュポシュポ。
簡易的にバランスチェック、ウェイト調整。(写真撮り忘れ)


ホイールダンパーも交換。


車体に戻し、エアー圧調整して完了。



続いてフロント


リアと同手順で作業するも、おニュータイヤを組み付け、エアーを入れたところで・・・一部、ビードが上がりません。エアーを抜いて、上がらない部分にスプレーオイルを吹き、再度、エアーを入れます。4kg/c㎡程入れたところで「ポン♪」と合図くれました。


エアー圧調整して完了。初めての逆パターンタイヤ。

2016年7月7日木曜日

井戸ポンプ設置

オークションに出品されていたポンプ。
スタート価格1,000円。最低落札価格設定なし。お隣の県。
競合ライバルがおらず、めでたく落札できた。

なんて・・・・味のある・・・
川本製のドラゴンという昇進機能付きポンプ。
水口の部分で簡単切り替え。
ピストンサイズは32で一漕ぎで約0.8Lの水が出る。

兎にも角にも全バラ。そしてさび止め塗料塗布。


上塗りは、コンテナに使った余りものブルー。
パッキン類は全交換。ホームセンターの5mmの板ゴムから制作。


元通り組み立てたら自宅で動作テスト。


現地に設置。
井戸は底まで5.1m、水面まで3.9m(7月初旬測定)
バケツ汲みも出来るように端っこに寄せた。

水が出た。ヤッタネ。
飲み水にはならないけど、水は大事。

2016年5月4日水曜日

MC-25 フロントフォークオイル交換

車両購入時からずっと気になっていたフォークオイル。
チェックしたわけじゃないけど、中古バイクの場合フォークオイルが汚れている場合は多い。個人売買ならなおさら。
漏れは見当たらないのでオーバーホールではなくオイル交換。

まずはフロントを浮かせます。アンダーカウルは外さなくてもOKでした。
センタースタンドを立て、パンダグラフジャッキでリアタイヤが接地するまでジャッキアップ。


フォークパイプキャップを外すと六角穴。
たまたま取り置きしてあった高ナット(何に使われてたのか今となっては不明)がピッタリフィット。こいつを緩めておく。


ドレンボルトを外すと勢いよく古いオイルが流れ出す。


やはりと言うべきか予想どおりの汚さです。
ゼルビスのフォークオイル量は302cc、油面は127mmですが、ペットボトルに抜き取った量でマジック線を引き、同量を注ぎ入れる事とします。


入れたのはヤマハのサスペンションオイルG10。
余り物。綺麗な透き通った赤色をしていますが写真撮り忘れ。


ここまで来てハンドル取り外し。フォーク内のカラーが取り出せませんでした。カラーを抜き取っておかないと、エア抜き時カラーがハンドルに当たってしまう。


前輪を上下にシュコシュコ動かしエア抜き。
もう一つのジャッキを使いフルボトム状態を維持。
ざっくりと油面を測ってみます。
フォークが垂直じゃないこともあり規定値は無視し、左右がおよそ一致していたので良しとします。


もと通り組直して終了。
あとやりたいことはタイヤ交換。
トレッド面は綺麗なのにサイドウォールの亀裂がちょいと深めだ。

2016年5月2日月曜日

MC-25 リアマスターシリンダー

マスターシリンダー上部のブレーキホースボルトを取り外す。
右側のステップホルダーをごっそり取り外す。
裏側のブレーキライトスイッチリターンスプリングを取り外す。


車体からフリーとなります。






マスターシリンダー単品。





購入はピストンセット。(新品のバネの上下は逆が正解) シリンダー内や、ブレーキフルードの通り道、ところどころ 古くなったグリスのようなものがこびりついているので、丁寧に清掃して、
新品部品を組み付けてきます。


車体に戻し、ステップホルダーの穴からペダル位置の調整。
最後にブレーキフルードのエア抜きをして終了。

2016年4月19日火曜日

JRコンテナ

2015年7月にJRコンテナ購入。
取りあえず近くの空き地に置いて、内外装に手を加えていく。


内壁をはがし、新たに胴縁を入れる。


ホームセンターで買った既製品の窓(すりガラス)を右側面に取り付け。


正面には左右対称に自作のFIX窓。


隙間に断熱材のスタイロフォームを詰め込み、新しいベニヤを張る。


左側面には出入り口のアルミドア。何も考えずジャンク品を買ったらドア枠が無く木材で制作。


必要な窓とドアを取り付けたので外装の塗装。
まずは錆を落として錆止め塗料を・・・

やばい病気にかかったように気持ち悪い。

仕上がりに不安を覚えながら下塗り。
使ったのはカンペハピオ 水性シリコン遮熱屋根用 専用下塗り剤 7kg。
シンナーケチって水性・・・違う。道具の手入れしやすさから水性。
ちにみに、その道具というのはダイソーのローラーとハケ・・・手入れする程の物でもないんだが・・・

いい感じで、やばそうな斑点が消えてくれた。


そして上塗りはアサヒペン ペンキ 水性スーパーコート 水性多用途 なす紺 5L
紺にしたかったのでメーカーはバラバラ。

ムラムラの所はまだ1回塗り。
そしてそして2度塗りすると

いい色だ。いい色だけに、既製品窓のブロンズ枠、生木にクリア塗装のドア枠&FIX窓枠がミスマッチ。
ガラリと引き込み線用の穴は左側面に。設置する場所の状況から決定。

内装は木部保護塗料のケヤキ色。ニッペだったかな。一度しか塗ってないのでムラムラなのか、ヘタッピだからムラムラなのか?2度塗るつもりは今のところなし。

LED室内灯。窓にロールスクリーン。
コンセントと電灯スイッチは出入り口の脇。
これにて完成。


いよいよ輸送。業者に頼んだので見守るだけ。

車で2時間。目的地に到着。

あらかじめ設置場所にブロックを置いておいたのだが、寸法があっているか最後までドキドキだった。


購入直後は暑いからやりたくなく、冬は寒いからと気温の高い日だけを選び、
風が強ければ作業中止、雨の日はもちろん、その翌日も地面がぬかるむので中止。そりゃー9カ月もかかるって・・・
ぎゅーっと圧縮すれば、1~2カ月で終わる作業内容なのに。

2015年5月31日日曜日

BATES DELTA 6 GORE-TEX

もともと登山靴を探していたのだけど、登山の趣味もないのでなかなか決められない。ちょっとゴツめで歩きやすい靴がほしい。

たまたま目に留まったのがBATESのDELTA 8。ここまでゴツくなくていい。
ってことで、同シリーズのショートがDELTA 6。
GORE-TEX素材なので防水・透湿。

しかし、海外メーカーの靴ともなればホイホイとネットで注文するわけにもいかない。県内で在庫を持ってる店舗を何とか探し出し、しっかり試し履き。
ふだん靴のサイズは25.5もしくは26cm。サイズはUSA7で決定。

色はオーソドックスに黒でよかったが、DELTA 8はしっとりしたつや消し黒(皮っぽい)なのに対し、DELTA 6の黒はなんかギラついてて(ビニールっぽい)嫌。黒以外だとベージュっぽい色しかなかったのでこれでいいや。
生地がスウェードっぽくテカリがない。
正式なカラーは何て言うんだろう・・・OLIVE?


家に持ち帰り、ICSと言う独自のシステムをセッティング。
さらに靴紐を結びなおす。サイドジッパーが付いているので、履くたびに紐を結ばなくていいので楽っす。


右足601g          左足612g

新しい靴はウキウキします。
でも、このウキウキに負けていきなり遠出すると、まだ足に馴染んでいなくひどい目にあうので、ぐっとこらえて、近所の散歩から。