2014年6月23日月曜日

PV50 フレーム塗装

どんどん分解し、フレーム単体にして塗装しました。
サビ取り→サフェーサー→つや消し黒



2014年5月30日金曜日

PV50 分解

エンジンがかかったので、ここからは大嫌いなサビ取り、塗装、磨きの作業。
めんどくさい。


まずはフロントカバー。単なる嵌め込みなので前方に引っ張れば取れました。




フューエルコック。2箇所のボルトを取外す。






燃料タンクの固定ボルトを外し、後方にずらせば取れるはず。




しかし、写真右上のミミの部分がクラッチケーブルと干渉しスムーズには抜けません。結構厄介でした。



奥に見えるのが、タンクに入っていたガソリン。
紅茶のようです。
タンク内は錆も無く非常に綺麗でした。古いガソリンを抜き取り、錆止めの意味も込め混合ガソリンを入れておきました。

2014年5月29日木曜日

PV50 エンジン始動

とにかくエンジンが動かなければただのゴミ。
現状ではスロットルが動かない。
キックは降りるのでシリンダーは大丈夫そう。
やっぱりキャブが原因だろう。


スロットルが動かないので、まずはスロットルグリップをチェックしてみます。下側から2本のビスを外すと上下2分割



グリップはスルスル動きました。
原因はキャブレター側にあるようです。




左サイドカバー取り外し。ボルトがありませんでした。





エアクリーナボックスを固定しているボルトを取り外す。下側はサイドカバー共締め。





キャブレターとエアクリーナーボックスの取外し完了。




スロットルの固着原因がここにありました。スロットルバルブというよりニードルジェットがひどい。キャブのフロート室がやばいんじゃなかろうか。




キャブレター非常に汚い・・・ベントチューブが割れてます。




エアクリーナーボックス。エレメントは朽ちてました。




エレメントです。厚さ20mmの汎用エレメントで作れそう。





フロート室を開けてみて、思ってたよりもずっと綺麗でした。


メインジェットは大丈夫でしたが、
パイロットジェットが詰まってました。
0.3mmのピアノ線で貫通。
フロートは水に沈めて穴が開いてないか確認。


掃除がすんだら元通りに組み立て。
エアスクリューは仕様説明書に書いてあった2回転戻し。
スロットルバルブとジェットニードルも磨きました。
キャブが綺麗になるとエンジンがかかるかどうか試したい衝動にかられる。
キャブを車体に戻し、スパークプラグをチェックしてみます。


取外したスパークプラグ。BP5HS・・・
標準はBP6HSだが手元に無いため、これをそのまま使う。



写真では分かりにくいが、いい感じで火花飛んでます。




コンプレッションテスト。
メーカの数値がわからないが、これだけあれば十分かな。スパークプラグを元に戻します。




キックすること数回。あっけなくエンジンかかりました。
エアクリーナーが無くキャブの吸気側に木綿布をかぶせた状態なので、
あまり長い間かけっぱなしには出来ません。
音を聞く限りチャンバーやマフラーに大きな穴もなさそうです。
エンジンの調子はよさそう。 やっぱりエンジンがかかると嬉しい。
ゴミにならずに良かった。一安心。

2014年5月16日金曜日

PV50 引き取り

スズキ EPOの不動車を片道4時間かけて引き取ってきた。
車体番号はPV50-106***なので、もしかして初期型?
だとすると、1979年か1980年製?このあたりは不明。
愛嬌ある車体なので動くようになるといいな。


とりあえず洗車。油汚れとサビがひどい。

洗車後、シート下から「仕様説明書」「取扱い説明書」「整備手帳」が出てきた。当時の物だろうと思うとちょっと嬉しい。


わかる範囲で仕様
全長       :1,415mm
全幅       :685mm
全高       :915mm
軸間距離     :960mm
最低地上高    :125mm
車両重量     :前軸32kg、後軸38kg
燃料消費率    :73km/l(30km/h)
制動停止距離   :3.0m(20km/h)
登坂能力     :0.33 tanθ=(18"20')
最小回転半径   :1.6m
総排気量     :49cc
内径x行程     :41.0X37.8mm
圧縮比      :7.3
最高出力     :3.8PS/6,000r.p.m
最大トルク    :0.45kgm/5500r.p.m
潤滑方式     :分離潤滑式
弁機構      :吸気-リード弁、掃・排気-ピストン弁
始動方式     :キック式
キャブレター   :VM14SH
クラッチ形式   :湿式多板式・コイルスプリング
トランスミッション:常時噛合式
1次減速比     :3.842
変速比1速     :3.166
変速比2速     :1.941
変速比3速     :1.380
変速比4速     :1.083
変速比5速     :0.923
2次減速比     :2.500
キャスタ     :26"00'
トレール     :46mm
タイヤサイズ   :3.50-8-4PR(前後共通)
点火方式     :マグネット点火
点火時期     :上死点前18°-固定
発電機      :マグネット
バッテリ型式・容量:6N4B-2A
燃料タンク容量  :3.5L
エンジンオイル容量:1.2L
スパークプラグ  :BP6HS


2013年12月14日土曜日

EISA領域の削除

無駄に使われている領域


コマンドプロンプトで削除作業をします。
diskpart
list disk          ディスク確認
select disk ?        ディスクを選択
list partition        パーティションを選択
select partition ?      削除パーティションを選択
list partition        [*]のチェック
delete partition override  パーティションを削除
list partition        確認
exit             終了




コンピュータの管理画面で確認

2013年12月7日土曜日

G850V DTMFデコーダー

DTMFテーブル
HIGH (Hz)
1209133614771633
LOW (Hz)697123A
770456B
852789C
9410#D

回路図


部品表
   IC     CM8870PI
   クリスタル 3.58MHz
   抵抗    100kΩ
   抵抗    300kΩ
   コンデンサ 0.1μF
   マイク   高感度マイクアンプキット(秋月)
   LED     3mm(赤、緑)
   抵抗    200Ω

製作 DTMFレシーバIC [ CM8870PI ] はデコードトーンをQ1(11pin)からQ4(14pin)の4ビットデータとして出力される。さらに信号の解析に成功すると、1StD(15pin)がHiになる。したがって、StDがHiになったときのQ1~Q4の4ビットを読み取り、対応のキーをディスプレイに表示させる。
KEYQ4Q3Q2Q1
10001
20010
30011
40100
50101
60110
70111
81000
91001
01010
1011
#1100
A1101
B1110
C1111
D0000

緑LEDは電源、赤LEDはStDに繋がっています。
プログラム的には、信号を受信するとKEYを表示し、
[CLS]キーで画面消去、[SPACE]キーで改行を行う。


10 OPEN "PIO:"
20 PIOSET &H1F                4~8pinを入力モードに設定
30 DIM KY$(15)*1                        KEY定義
40 FOR I=0 to 15
50 READ KY$(I)
60 NEXT I
70 DATA D,1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,*,#,A,B,C

100 WHILE 1
110 A=PIOGET
120 IF A<16 THEN SD=0
130 IF (A>=16)*(SD=0) THEN PRINT KY$(A-16);:SD=1:T1=1:T2=1
140 Z$=INKEY$:Z=ASC Z$
150 IF (Z=&H02)*(T1=1) THEN CLS:T1=0        CLSキーで画面クリア
160 IF (Z=&H20)*(T2=1) THEN PRINT "":T2=0      スペースキーで改行
170 WEND


G850V 11pinコネクタと入出力

11ピンインターフェース

デフォルト
open "LPRT:"
パラレル
open "PIO:"
シリアル
ピン番号ミニI/OI/O8ビット制御I/OUARTI/O
1
2GND(+5V)
3VGG(0V)
4BUSYOI00I/ORSORequest to Send
5DoutOI01I/ODROData set Ready
6XinII02I/ORDIReceived Data
7XoutOI03I/OSDOSend Data
8DinII04I/OCDICarrier Detect
9ACKII05I/OCSIClear to Send
10EX1I06I/OEROEquipment Ready
11EX2I07I/OCIICalling indicator


コマンドリファレンス(BASIC)・・・PC-G850Sの取説より

ミニI/OINP機能 入力ポート(Xin、Din、ACK)からの入力関数
書式 INP
説明 Xin=4、Din=2、ACK=1の重みを持ち、10進数で0~7の値を返す。
例1 Xin=Lo、Din=Hi、ACK=Hiの時、INPの値は3
例2 50 IF INP AND 2 THEN 50
   Din=Loであれば次の行に移り、Hiであれば50行を繰り返す。
OUT機能 出力ポート(BUSY、Dout、Xout)への出力命令
書式 OUT
説明 BUSY=4、Dout=2、Xout=1の重みを持ち、10進数の0~7の値で指定
例  OUT 6
   BUSY=Hi、Dout=Hi、Xout=Loとなります。
OPEN機能 出力デバイスを指定
書式 OPEN "LPRT:" ミニI/O
   OPEN "PIO:"  8ビットパラレル
   OPEN "COM1:" 不明:シリアル?
CLOSE機能 デバイス指定を解除
書式 CLOSE
説明 OPEN 状態を解除
8ビット制御PIOSET機能 各信号の入出力モードを設定
書式 PIOSET 式
説明 式は8ビットに変換され、対応ビットが1の時、入力。0の時、出力
     ビット0 BUSY
     ビット1 Dout
     ビット2 Xin
     ビット3 Xout
     ビット4 Din
     ビット5 ACK
     ビット6 EX1
     ビット7 EX2
例  PIOSET &HF0 = PIOSET 240
   Din、ACK、EX1、EX2が入力モード。他は出力モード。
PIOGET機能 入力ポートからの8ビット入力関数
書式 PIOGET
説明 PIOSET命令で入力設定された端子からのデータを読み取ります。
   値は0~255になります。
   出力設定された端子は、常に0になります。
PIOPUT機能 出力ポートへの出力命令
書式 PIOPUT
説明 PIOSET命令で出力設定された端子からデータを出力します。
   一回の命令で0~255の値を1回だけ返します。
   入力モードに設定されている端子は、無視されます。

注意.入出力機器を製作する場合は入出力ライン(EX2~BUSYライン)に必ず保護抵抗(1kΩ以上)を取り付けてください。


LED点灯テスト

     
ミニI/Oサンプル          8ビット制御サンプル
10 OPEN "LPRT:"               10 OPEN "PIO:"
20 A=INP                  20 PIOSET 52
30 OUT A                  30 A=PIOGET
40 GOTO 20                 40 IF A=4 THEN PIOPUT 1
                      50 IF A=16 THEN PIOPUT 2
                      60 IF A=32 THEN PIOPUT 8
                      70 PIOPUT 0
                      80 GOTO 30